株式会社トランスエージェント

アジア立志塾

アジア立志塾とは

グローバル・リーダーとして求められるマインドセットを行ない、 今後のグローバル・ビジネスにおける状況対応力、適応力、問題解決力の強化に繋げる。

※ 異なったカルチャー(文化)をもつ人との交流を円滑に行うため、異文化に対する理解を深める。 ※ グローバル・リーダーとして求められる論理的思考力 交渉力について理解を深める。

そのためにグローバルナレッジループを回すことで先駆者の教訓を活かし、 知が段階的に伝承・創造される場を創出する。

【グローバルナレッジループ】 グローバルビジネス経験者(帰任者)の知を活用し、次の赴任者、若手育成に活かす。

中国を始めとするアジア進出日系企業のビジネスパーソンを支援しています。
駐在員、駐在予定者、出張者、グローバルビジネス従事者などに対して サポートいたします。

これまで日本はアジアの一員であるにもかかわらず、その意識を持つ日本人が少なかった。 明治維新以来、富国強兵の旗印の下“脱亜入欧”のスローガンを掲げて西欧文化を一心不乱に取り入れてきたのが原因の一つだ。戦後もこの風潮を続け、幸いにも近代化を成し遂げて世界有数の経済大国になった。そのためか相変わらず西欧にあこがれ、アジアを上から目線で捉える傾向が残っていることは残念でならない。

しかしながら、潮目は変わってきた。“21世紀はアジアの時代”が現実のものになり始めてきた。今こそ

「脱欧入亜」=「パックス・アシア―ナ」

の考えが必要だ。

アジアの若者は実力をつけ目を輝かせ、嬉々として国際化に突き進み始めている。それに負けない日本人を作りだすための教育が、今こそ欠かせない。日本の力を知り抜き、それをアジアから世界へとつなげるという、本当の意味での現場主義を実現するためのグローバル教育が大切である。アジア立志塾はこうした“アジアの時代”の背景から企画されたプロジェクトである。

アジア立志塾代表 平沢健一

アジア立志塾の特徴

グローバルナレッジループの考え方 三つの軸
グローバルナレッジループの考え方

グローバルビジネス実践のプロフェショナル塾長平沢健一とグローバルビジネス研究プロフェッショナルの副塾長後藤康浩を中心に、経験豊富な多彩なグローバル・ビジネス経験者との生きた議論を通してグローバルで成功するための考え方(グローバルマインドセット)を醸成する。

三つの軸

1. グローバル化の知は内部にある 2. 先人の知に学び、新たな知を創り出す 3. 知の創出には第三者の関与が必要

アジア立志塾の体制

○ 代表平沢 健一
○ 副代表後藤康浩
○ 事務局長安藤雅旺
代表者プロフィール

平沢 健一平沢 健一
[G&Cビジネスコンサルタント代表 ・ 株式会社トランスエージェント 会長]
早稲田大学第一商学部卒業。15年間日本ビクターで国内営業、本社国内課長後、1982~87年米国ニューヨーク駐在、テレビ初代マーケティング部長、 ニューヨーク営業所長。88~96年イタリアミラノ駐在、JVCイタリア初代社長。96~98年英国ロンドン駐在、JVCヨーロッパ副社長、欧州副本部長。98~2002年中国北京/上海に駐在、日本ビクター理事、JVC中国社長、会長。現在G&Cビジネス代表、日中3社の顧問。(財)海外職業訓練協会理事、日中関係学会理事。 日本経団連、経済産業省、日本商工会議所、日本青年会議所、ジェトロ、日本在外企業協会、日本生産本部、日本能率協会、中小企業基盤整備機構、海外職業訓練協会、連合、日本経済新聞社、三菱重工、三菱電機、三菱化学、住友化学、セガ、コマツ、オムロン、ソニー、NEC、リコー、日立化成、日本ガイシ、アイシン精機、ヤマハ発動機、清華大学、早稲田大学、立教大学、明治大学など企業、団体、協会、大学など多数で講演。

<主な著書>

後藤 康浩後藤 康浩
1958年生まれ。早稲田大学政経学部卒業、豪ボンド大学経営大学院修了(MBA取得)。1984年日本経済新聞社入社、社会部、国際部、1988年バーレーン駐在、1990年欧州総局(ロンドン)駐在、1992年東京本社産業部、1997年北京駐在、2002年論説委員兼編集委員、2007年編集局国際部兼産業部次長、2008年アジア部長を経て、現在、日本経済新聞社編集委員、亜細亜大学客員教授。

<主な著書>

実施・費用

実施日隔月で実施 18時30分~21時
会場SSKセミナールーム 新社会システム総合研究所

〒105-0003 東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F|TEL 03-5532-8850

<アクセス>
  • 東京メトロ銀座線 虎ノ門駅1番出口より徒歩7分
  • 都営地下鉄三田線 内幸町駅A3出口より徒歩3分
  • 東京メトロ千代田線・日比谷線・丸の内線 霞ヶ関駅C3出口より徒歩11分
  • JR新橋 駅烏森口より徒歩5分
参加費企業会員 年会費 20,000円 (年6回会合 参加無料/1回あたり4名様まで参加可能)
個人会員 年会費 5,000円 (年6回会合 参加無料) 一般 (1回の参加につき2,000円)※会員の方は、年会費以外の参加費は無料となります。
お問い合わせ03-3760-8715 アジア立志塾事務局 (株式会社トランスエージェント内)

アジア立志塾2017年度第4回会合 2017年11月6日開催

講演:「激変!中国事情~若者のライフスタイルから未来社会を読み解く~」
講師:張頴氏 シマラヤジャパン株式会社 代表取締役社長

詳細はこちらから→ アジア立志塾2017年度第4回会合

日本商工会議所発行の『月刊石垣』にて、
副代表 後藤康浩先生の「アジアの風」連載中!

『月刊石垣』6月号「人を呼び寄せる都市の活力」⇒ こちらから
『月刊石垣』5月号「深圳の大転換を見落とすな」⇒ こちらから
『月刊石垣』4月号「重要な「市場の規模感」の深掘り分析」⇒ こちらから
『月刊石垣』3月号「「支付宝」ビジネスへの生かし方」⇒ こちらから
『月刊石垣』2月号「トランプとアジアの自動車産業立地」⇒ こちらから
『月刊石垣』1月号「アジア市場にある“連鎖の法則”」⇒ こちらから

『月刊石垣』は、地域社会のリーダーに必要なあらゆる情報を網羅し、問題解決のヒントを提供する日本商工会議所のビジネス情報誌です。
詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.html

これまでのアジア立志塾(開催報告)

2017/09/28 アジア立志塾2017年度第3回 2017年9月26日

アジア立志塾2017年度第3回会合 -アジア立志塾通算10年100回記念講演会-
「設立50周年…
2017/07/24 アジア立志塾2017年度第2回 2017年7月19日

アジア立志塾2017年度第2回会合
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アジア立志塾2017年度第1回会合
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2017/03/08 アジア立志塾第6回 2017年3月2日

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アジア立志塾第5回会合 「すごいインド:日本とインドは最強コンビ」  講師:サンジーブ・スィンハ氏 IJIPアセット・マネジ…
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2016/07/06 アジア立志塾第2回 2016年6月29日

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「“グローバル”から“グローバル・アジア”の時代へ-アジアビジネス成功への道」 講師:平…
2016/07/06 アジア立志塾第1回 2016年4月6日

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「アジアの未来と日本 ~アジアナイゼーション2.0」
講師:後藤康浩氏 亜細…