
危機に強く、回復力が高い組織。耐性があるだけでなく、事業環境の変化を次なる発展や成長のバネにでき、しなやかさを発揮できる組織を指す。






| 時間 | 内 容 |
|---|---|
| トリプルA経営研修プログラム<1日目> 理解、課題発見⇒行動設計 | |
| 10:00 | オリエンテーション/自己紹介/研修の目的の確認 |
| 10:15 | 第一モデュール:トリプルA手法の理解と自社プロファイルの作成
レクチャー(講師:MIS代表、ピーター D. ピーダーセン) 新しいトリプルA経営へ― しなやかな組織体質を実現するための3つの原則、9つの行動 1. アンカリング(Anchoring) 2. 自己変革力(Adaptiveness) 3. 社会性(Alignment) |
| 11:00 | トリプルA経営自己診断の説明と実施(9側面/45問、個人で実施)
1.アンカリング:信頼と信用の醸成/価値観と使命の活用/将来展望の設定 2.自己変革力:組織的学習の進化/イノベーションの仕組化/研究開発機能の刷新 3.社会性:誠実性/トレード・オン戦略/ブランドの再構築 |
| 11:35 | トリプルA経営自己診断をふまえたレジリエンス・プロファイルの策定(個別) 強弱における特徴の言語化(表記) |
| 12:30 | ランチ |
| 13:15 | レジリエンス・プロファイルの全体共有、比較 |
| 14:30 | 第二モデュール:アンカリングの深堀と改善・強化案の議論
●アンカリング強化のための事例共有(25分) ●レジリエンスプロファイルを踏まえた自社の現状確認—アンカリング(15分) ●休憩(10分) ●必要に応じた個別診断の実施(40分) ●自社の「アンカリング強化」のための提案のとりまとめ(60分) |
| 17:00 | 一日目終了 |
| トリプルA経営研修プログラム<2日目> 自社提案のフェーズ | |
| 10:00 | 1日目の振り返りとQ&A |
| 10:15 | 第三モデュール:自己変革力の深堀と改善・強化案の議論
●自己変革力の強化のためのアプローチと事例共有(45分) ●レジリエンスプロファイルを踏まえた自社の現状確認—自己変革力 (20分) ●必要に応じた個別診断の実施 (55分) ●(イノベーション経営診断含む) |
| 12:15 | ランチ |
| 13:00 | 自社の「自己変革力強化」のための提案のとりまとめ(75分) |
| 14:15 | 休憩 |
| 14:30 | 第四モデュール:社会性の深堀と改善・強化案の議論
●社会性強化のための事例共有(30分) ●レジリエンスプロファイルを踏まえた自社の現状確認—社会性(20分) ●自社の「社会性強化」のための提案のとりまとめ(60分) 講評と活用 ●講師より、本研修の要点の確認と活用のためのポイントを解説する ●「マネジメント・イノベータ」の役割 ●「主体性、建設的思考、行動重視」の重要性と実行におけるポイント ●身近なところから、どのようにして行動を起こせるかの確認 ●受講生による振り返り |
| 17:00 | 終了 |
| 時間 | 内 容 |
|---|---|
| トリプルA経営研修プログラム <1日プログラム/前半> | |
| 9:00 | オリエンテーション/自己紹介/研修の目的の確認 |
| 9:10 | 第一モデュール:トリプルA手法の理解と自社プロファイルの作成
レクチャー(講師:MIS代表、ピーター D. ピーダーセン) 新しいトリプルA経営へ― しなやかな組織体質を実現するための3つの原則、9つの行動 ●1. アンカリング(Anchoring) 2. 自己変革力(Adaptiveness) 3. 社会性(Alignment) |
| 9:50 | トリプルA経営自己診断の説明と実施(9側面/45問、個人で実施)
1.アンカリング:強い信頼関係の醸成/使命感・パーパス・価値観の活用と浸透/明確で魅力的な将来展望の共有と発信 2.自己変革力:組織的学習の進化・高度化/イノベーションの効果的な仕組み化/アジャイルな市場開拓・R&D活動 3.社会性:誠実なカルチャーと振る舞いの醸成/社会・環境とのトレード・オンの実践/社会性を含んだブランドアイデンティティの確立 トリプルA経営自己診断をふまえたレジリエンス・プロファイルの策定(個別) 強弱における特徴の言語化(表記) |
| 10:45 | 休憩 |
| 10:55 | レジリエンス・プロファイルの全体共有、比較 |
| 11:35 | ランチ |
| 12:30 | 第二モデュール:アンカリングの深堀と改善・強化案の議論
●アンカリング強化のための事例共有(15分) ●レジリエンスプロファイルを踏まえた自社の現状確認—アンカリング(10分) ●必要に応じた個別診断の実施(30分) ●自社の「アンカリング強化」のための提案の共有(25分) |
| 13:50 | 休憩 |
| トリプルA経営研修プログラム <1日プログラム/後半> | |
| 14:00 | 第三モデュール:自己変革力の深堀と改善・強化案の議論
●自己変革力の強化のためのアプローチと事例共有(20分) ●レジリエンスプロファイルを踏まえた自社の現状確認—自己変革力 (10分) ●イノベーション経営診断含む(35分) 自社の「自己変革力強化」のための提案のとりまとめ(40分) |
| 15:45 | 休憩 |
| 15:55 | 第四モデュール:社会性の深堀と改善・強化案の議論
●社会性強化の背景と事例共有(20分)) ●社会性の強化に関する全体ディスカッション(20分) |
| 16:30 | 講評と活用
●講師より、本研修の要点の確認と活用のためのポイントを解説する ●「マネジメント・イノベータ」の役割 1年間の行動計画 ●「主体性、建設的思考、行動重視」の重要性と実行におけるポイント ●身近なところから、どのようにして行動を起こせるかの確認 ●受講生による振り返り |
| 17:30 | 終了 |
| 時間 | 内 容 |
|---|---|
| 12:00 | オリエンテーション/自己紹介/研修の目的の確認 |
| 12:20 | レクチャー(講師:MIS代表、ピーター D. ピーダーセン) 新しいトリプルA経営へ― しなやかな組織体質を実現するための3つの原則、9つの行動 |
| 13:20 | 世界の先進企業および日本の企業をケースとして紹介する
●講義内容に関するディスカッション ●トリプルA経営自己診断の説明 |
| 13:35 | トリプルA経営自己診断の実施(9側面/45問)および自社のレジリエンス・プロファイルの表記
1.アンカリング:強い信頼関係の醸成/使命感・パーパス・価値観の活用と浸透/明確で魅力的な将来展望の共有と発信 2.自己変革力:組織的学習の進化・高度化/イノベーションの効果的な仕組み化/アジャイルな市場開拓・R&D活動 3.社会性:誠実なカルチャーと振る舞いの醸成/社会・環境とのトレード・オンの実践/社会性を含んだブランドアイデンティティの確立 |
| 14:05 | 休憩 |
| 14:15 | ランチ |
| 12:30 | グループ討議 (参加人数上グループワークが厳しい場合は、2名一組で議論する)
レジリエンス・プロファイルで浮かび上がった組織体質の強弱に関して議論し、 |
| 15:15 | グループ討議の全体共有とディスカッション
グループ別に議論の内容発表を踏まえ、強化策に関する全体ディスカッション |
| 15:50 | 講師によるまとめ― 本研修とどのようにして活かすか |
| 16:00 | 終了 |
9側面/45問の経営自社診断(左)の実施を踏まえ、結果を右のレジリエンス・プロファイルのチャートに表記する。
このプロファイルをもとに、受講者同士で強弱に関して議論する。
