トリプルA経営

マネジメント変革

トリプルA経営研修

マネジメント・イノベータの実践スキルを磨く

トリプルA経営のフレームワークを用いて、自社の組織体質の診断を行い、
強弱を把握した上で、 強化策・改善案を議論し、
優先順位の高いマネジメント変革活動を明らかにする。

対象:経営層、部長層

レジリエントカンパニーとは

危機に強く、回復力が高い組織。耐性があるだけでなく、事業環境の変化を次なる発展や成長のバネにでき、しなやかさを発揮できる組織を指す。

企業・組織は、
働き手の真のポテンシャルを引き出し、働き甲斐を向上させ、創造性を発揮し、革新力と協働能力を高め、
社会的課題(環境課題含む)の問題解決能力を高める

ことによって、より強い企業体質を築き上げることができます。
そのために必要な「経営の目」は、右記の「トリプルA」であるとMISは考えています。
同時に、個人としても「トリプルA」を通じた内省と行動設計を通じて、
より強靭なリーダーシップを身につけることが可能となります。

レジリエントカンパニーに求められるトリプルA経営

トリプルA経営とは

トリプルA経営:3つの領域、9つの企業行動

トリプルA経営:日本企業のレジリエンス・プロファイル(例)

レジリエントカンパニー~トリプルA経営へ

プログラム

2日コース

時間 内 容
トリプルA経営研修プログラム<1日目> 理解、課題発見⇒行動設計
10:00 オリエンテーション/自己紹介/研修の目的の確認
10:15 第一モデュール:トリプルA手法の理解と自社プロファイルの作成

レクチャー(講師:MIS代表、ピーター D. ピーダーセン)

新しいトリプルA経営へ― しなやかな組織体質を実現するための3つの原則、9つの行動

1. アンカリング(Anchoring) 2. 自己変革力(Adaptiveness) 3. 社会性(Alignment)

11:00 トリプルA経営自己診断の説明と実施(9側面/45問、個人で実施)

1.アンカリング:信頼と信用の醸成/価値観と使命の活用/将来展望の設定

2.自己変革力:組織的学習の進化/イノベーションの仕組化/研究開発機能の刷新

3.社会性:誠実性/トレード・オン戦略/ブランドの再構築

11:35 トリプルA経営自己診断をふまえたレジリエンス・プロファイルの策定(個別)
強弱における特徴の言語化(表記)
12:30 ランチ
13:15 レジリエンス・プロファイルの全体共有、比較
14:30 第二モデュール:アンカリングの深堀と改善・強化案の議論

アンカリング強化のための事例共有(25分)

レジリエンスプロファイルを踏まえた自社の現状確認—アンカリング(15分)

休憩(10分)

必要に応じた個別診断の実施(40分)

自社の「アンカリング強化」のための提案のとりまとめ(60分)

17:00 一日目終了
トリプルA経営研修プログラム<2日目> 自社提案のフェーズ
10:00 1日目の振り返りとQ&A
10:15 第三モデュール:自己変革力の深堀と改善・強化案の議論

自己変革力の強化のためのアプローチと事例共有(45分)

レジリエンスプロファイルを踏まえた自社の現状確認—自己変革力 (20分)

必要に応じた個別診断の実施 (55分)

(イノベーション経営診断含む)

12:15 ランチ
13:00 自社の「自己変革力強化」のための提案のとりまとめ(75分)
14:15 休憩
14:30 第四モデュール:社会性の深堀と改善・強化案の議論

社会性強化のための事例共有(30分)

レジリエンスプロファイルを踏まえた自社の現状確認—社会性(20分)

自社の「社会性強化」のための提案のとりまとめ(60分)

講評と活用

講師より、本研修の要点の確認と活用のためのポイントを解説する

「マネジメント・イノベータ」の役割

「主体性、建設的思考、行動重視」の重要性と実行におけるポイント

身近なところから、どのようにして行動を起こせるかの確認

受講生による振り返り

17:00 終了

1日コース

時間 内 容
トリプルA経営研修プログラム <1日プログラム/前半>
9:00 オリエンテーション/自己紹介/研修の目的の確認
9:10 第一モデュール:トリプルA手法の理解と自社プロファイルの作成

レクチャー(講師:MIS代表、ピーター D. ピーダーセン)

新しいトリプルA経営へ― しなやかな組織体質を実現するための3つの原則、9つの行動

1. アンカリング(Anchoring) 2. 自己変革力(Adaptiveness) 3. 社会性(Alignment)

9:50 トリプルA経営自己診断の説明と実施(9側面/45問、個人で実施)

1.アンカリング:強い信頼関係の醸成/使命感・パーパス・価値観の活用と浸透/明確で魅力的な将来展望の共有と発信

2.自己変革力:組織的学習の進化・高度化/イノベーションの効果的な仕組み化/アジャイルな市場開拓・R&D活動

3.社会性:誠実なカルチャーと振る舞いの醸成/社会・環境とのトレード・オンの実践/社会性を含んだブランドアイデンティティの確立

トリプルA経営自己診断をふまえたレジリエンス・プロファイルの策定(個別)

強弱における特徴の言語化(表記)

10:45 休憩
10:55 レジリエンス・プロファイルの全体共有、比較
11:35 ランチ
12:30 第二モデュール:アンカリングの深堀と改善・強化案の議論

アンカリング強化のための事例共有(15分)

レジリエンスプロファイルを踏まえた自社の現状確認—アンカリング(10分)

必要に応じた個別診断の実施(30分)

自社の「アンカリング強化」のための提案の共有(25分)

13:50 休憩
トリプルA経営研修プログラム <1日プログラム/後半>
14:00 第三モデュール:自己変革力の深堀と改善・強化案の議論

自己変革力の強化のためのアプローチと事例共有(20分)

レジリエンスプロファイルを踏まえた自社の現状確認—自己変革力 (10分)

イノベーション経営診断含む(35分)

自社の「自己変革力強化」のための提案のとりまとめ(40分)

15:45 休憩
15:55 第四モデュール:社会性の深堀と改善・強化案の議論

社会性強化の背景と事例共有(20分))

社会性の強化に関する全体ディスカッション(20分)

16:30 講評と活用

講師より、本研修の要点の確認と活用のためのポイントを解説する

「マネジメント・イノベータ」の役割

1年間の行動計画

「主体性、建設的思考、行動重視」の重要性と実行におけるポイント

身近なところから、どのようにして行動を起こせるかの確認

受講生による振り返り

17:30 終了

4時間コース

時間 内 容
12:00 オリエンテーション/自己紹介/研修の目的の確認
12:20 レクチャー(講師:MIS代表、ピーター D. ピーダーセン)
新しいトリプルA経営へ― しなやかな組織体質を実現するための3つの原則、9つの行動
13:20 世界の先進企業および日本の企業をケースとして紹介する

講義内容に関するディスカッション

トリプルA経営自己診断の説明

13:35 トリプルA経営自己診断の実施(9側面/45問)および自社のレジリエンス・プロファイルの表記

1.アンカリング:強い信頼関係の醸成/使命感・パーパス・価値観の活用と浸透/明確で魅力的な将来展望の共有と発信

2.自己変革力:組織的学習の進化・高度化/イノベーションの効果的な仕組み化/アジャイルな市場開拓・R&D活動

3.社会性:誠実なカルチャーと振る舞いの醸成/社会・環境とのトレード・オンの実践/社会性を含んだブランドアイデンティティの確立

14:05 休憩
14:15 ランチ
12:30 グループ討議 (参加人数上グループワークが厳しい場合は、2名一組で議論する)

レジリエンス・プロファイルで浮かび上がった組織体質の強弱に関して議論し、
それぞれの受講者の組織・会社の特徴を共有する。その強弱の背景にあることについて話し合い、
特に課題がある項目に関しての強化案に関する議論を深める

15:15 グループ討議の全体共有とディスカッション

グループ別に議論の内容発表を踏まえ、強化策に関する全体ディスカッション

15:50 講師によるまとめ― 本研修とどのようにして活かすか
16:00 終了

研修で実施する経営自社診断

レジリエンス・プロファイルのチャート

9側面/45問の経営自社診断(左)の実施を踏まえ、結果を右のレジリエンス・プロファイルのチャートに表記する。
このプロファイルをもとに、受講者同士で強弱に関して議論する。